セラミックインレーは、元の歯と同じ色で作製されるため、虫歯の治療痕が目立たず、自然な仕上がりとなります。
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治療跡がまるで分からなくなるほどナチュラルに仕上げることが出来るセラミックインレー治療ですが、治療にあたって特別な行程はありません。
基本的には、まず虫歯の患部を削って型取りや色合いのチェックを行い、次の治療で出来上がったインレーを装着するという二回で完了するものです。
詰める部分の大きさや形状によっては、さらに2回ほど通院する場合もあります。
1本の歯にかかる時間は一般的に1〜2時間程度で、金属の詰め物をセラミックに入れ替える処置も同じように簡単に行えます。
美しさを同時に追求する治療ということで、カウンセリングなどで多めに時間をとるクリニックもあります。
このようなクリニックでは、コンピューターを使って天然歯の色を測定し、それにマッチした(場合によっては患者の希望も加味した)イメージモデルを作成したりしてくれますので、より理想的な仕上がりが期待できます。
治療後、年に数回のメンテナンスクリーニングを勧めるところもあります。
セラミックインレー治療は保険適応外なので、料金は高額になります。
医院によって違いはありますが、1本あたり約3〜5万円のところが多いようで、複雑な形状になると値段も若干上がります。
セラミックとプラスチックの中間素材を使ったハイブリッドセラミックインレーは、少々価格が安めで、1本あたり3万円前後といったところです。
保険外治療ということで、無料カウンセリングを行っているところも多くあります。まずは相談してみると良いでしょう。
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保険診療においては通常奥歯の中に金属を詰めるのが一般的ですが、審美性の問題があります。審美性の高いセラミック(陶材)を応用することができます。セラミックは水分を殆ど吸収しないため、耐久性が高く、変色も殆どありません。
Copyright 【セラミックインレー】治療のながれ・費用 2008